魚嫌い サプリ

魚嫌いにぴったりのサプリ(DHA・EPA)を比較ランキングでまとめました!

魚嫌い

このページでは、魚嫌いの人におすすめのサプリリを紹介しています。

 

魚は食べたくないけど、魚に含まれるDHA・EPAといった栄養素はしっかり補給したいという人向けに、シンプルなランキング形式でサプリを紹介しているので、魚嫌いの人はぜひ参考にしてくださいね。

 

魚嫌いなら試すべきサプリとは?

  • お子さんが魚嫌いで魚が食べられなくて困ってしまう・・・
  • 魚嫌いというわけではないけど、気づいたら食べているのは肉ばかり・・・
  • 健康診断の結果が憂鬱

 

魚嫌いな子どもはとても多いです。

 

また、最近では大人の人でも、魚嫌いとは言わないまでも魚を食べない人が増えていると言われています。
なぜなら食文化の欧米化の影響で、肉食中心になっているからです。

 

しかし、魚は栄養が豊富です。
魚嫌いの人にとって、魚は食べたくないけど、魚に含まれる栄養素は欲しいというのがホンネのはず。
特に青魚の油に含まれるDHAやEPAといった必須脂肪酸は健康に欠かせません。

 

魚に含まれるDHA・EPAにはさまざまな効果が期待できます。
魚嫌いの子供を心配している方なら気になるのが、魚に含まれる栄養素を摂取できないことによる成長への影響でしょう。
魚に含まれるDHAやEPAには

  • 学習能力の向上
  • 運動能力の発展

といった子どもの成長にとても役立つ効果があります。お子さんが魚嫌いだと、成長に不利になってしまうと心配になるのも無理はありません。

 

また、大人向けにもさまざまな効果が期待できるのがDHAとEPAのすごさです。

 

  • 動脈硬化の改善
  • 中性脂肪の低下
  • ダイエット効果
  • 冷え性改善

といった効果が期待できます。
生活習慣病を予防したり、血液の粘性をやわらげる働きもあるので、将来の健康のためにもぜひ摂取しておきたい栄養素なのです。

 

健康診断の結果を見るたびに焦るけど、何をしていいかわからないという人も多いのでは?
魚嫌いというだけで大きく損をしているといっても過言ではありません。

 

健康不安を解消してくれたり、子供の才能を引き伸ばす効果があるのに、魚嫌いなだけで人生を左右しかねないデメリットを抱え込まなければいけなくなるのは馬鹿らしいと思いませんか。

 

とはいえ、魚嫌いなのに無理に食べるのはいいことではありません。
そして、魚を食べずに魚に含まれる栄養素を手に入れるベストの方法があります。

 

それはDHA・EPAサプリを利用すること。
健康サプリは星の数ほどありますが、DHA&EPAサプリならそれほどコストを掛けず、手軽にDHA・EPAを補給できるので、魚嫌いの人にはうってつけです。

 

人気DHA&EPAサプリの比較結果をいきなり紹介!

 

いきなりですが、今回のDHA&EPAサプリの比較結果をご紹介します。
今回比較したのは以下の3つのDHA&EPAサプリ。

 

  • きなり(さくらの森)
  • DHA&EPAオメガプラス(みやび)
  • DHA・EPAプレミアム(ルックルック)

そして、今回の比較ランキングでは主に以下の項目に沿って順位に反映させています。

  • DHA・EPA配合量
  • 補助成分の有無
  • 酸化対策
  • 吸収率アップ
  • 魚臭さへの対応
  • コスト
  • その他

 

比較した結果の表はこちらです。

 

魚

 

いかがでしょうか、それぞれのサプリに一長一短があるのがわかりますね。
それでは、魚嫌いの人におすすめなDHA・EPAサプリの詳しい説明に移ります。

 

1位:きなり(さくらの森)

きなり

 

魚嫌いでも利用できるDHA・EPAサプリの人気商品きなりの特長は以下のとおりです。

 

  • 魚臭さをオレンジでブロック
  • 不純物を取り除いた高濃度のDHA、EPA
  • 国産カツオ100%。鹿児島で水揚げされたもののみを使うこだわり
  • DHA・EPAを酸化させないクリルオイル、アスタキサンチン配合
  • アスタキサンチンのお陰でビタミンCも豊富
  • クリルオイルのお陰で高い吸収率
  • 新配合のDPAはEPAの10倍の血液サラサラ効果
  • 納豆のネバネバ成分ナットウキナーゼも配合して健康力アップ
  • 東証一部上場マルハニチロと共同開発
  • 67%オフの特別モニター実施中
  • 15日間の返金保証
  • 安心の国内工場生産
価格 初回1,980円
評価 きなりの星
備考 人気ナンバーワン。総合評価は1位
きなりの総評

特長を見てもらえば分かる通り、きなりはスキのないDHA・EPAサプリといっていいでしょう。
同系サプリの中でもトップクラスのDHA・EPA配合量に加え、魚嫌いの大人や子どもでも飲みやすいように魚臭さを消してある点もポイントが高いです。

 

配合量だけでなく、吸収率を高める工夫がされているので、数字以上の効果を期待できるサプリです。
マルハニチロという大企業とタイアップして作られただけあり、品質は高いといえるでしょう。安全・安心面にもよく配慮されてる印象です。
今ならモニターキャンペーンでかなりお得に試すことができるので、気軽に申し込めます。

 

魚嫌いの人にも配慮されており、しかも総合力の高いスキのなさがきなりの強みと言えます。
魚臭さを消してあるサプリはきなりだけなので、それだけでも試してみる価値はあると思います。

 

きなり公式

 

2位:DHA&EPAオメガプラス(みやび)

みやび

 

みやびのDHA&EPAオメガプラスの特長をわかりやすくまとめてみました。

  • DHA・EPA配合量に自信があるので盛ん嫌いにおすすめ
  • クリルオイル、アスタキサンチン(ヘマトコッカス藻色素)でオイルの酸化防止、体内への吸収性アップ
  • 亜麻仁油でαリノレン酸を補強
  • スクワレン、オリーブスクワレン配合で補助成分が充実
  • コスパに優れる
  • セシウム、ヨウ素、水銀の定期検査を実施

価格 初回1,666円
評価 みやびの星
備考 αリノレン酸配合でEPA最多

 

DHA&EPAオメガプラスの総評

コスパの高さを売りにしているのがみやびのDHA&EPAオメガプラスです。
サプリ100gあたりに含まれるDHA・EPA配合量が多く、コスト的に継続しやすいという点が大きなメリットになっています。

 

また、体内に吸収されることでDHA・EPAに変換されるαリノレン酸(オメガ3脂肪酸)を含んでいる亜麻仁油も配合されています。
配合量が一番豊富なので、魚嫌いがほんとにひどい場合には特におすすめかもしれません。

 

放射能や水銀検査も定期的に行っているので安全安心にも配慮された商品でしょう。

 

きなり公式

 

3位:ルックルックDHA・EPAプレミアム(ルックルック)

ルックルック

 

ルックルックから販売されているDHA・EPAプレミアムの特長をまとめてみました。

  • 原材料には最高級の天然マグロの頭だけを使用
  • 特許製法のハイブリッド抽出
  • リキャップス処理で乳化を保持

価格 ずっと2,160円
評価 ルックルックの星
備考 製法や品質にこだわり。クオリティ重視の人向け

 

ルックルックの総評

ルックルックのDHA・EPAプレミアムには、東京の老舗料亭などへ出荷される刺身用の高級マグロの頭を利用しているこだわりようです。
ルックルックはのハイブリッド製法は酸化がしにくい効果があるので、他製品に含まれている酸化防止の成分がなくてもオイルの酸化を防止することができています。

 

また、体内への吸収性を高めるために特殊なキャップ「リキャップス」処理が行われています。
全体的にこだわりの強い独自性のある商品でしょう。

 

きなり公式

 

DHA・EPAサプリの比較まとめ

今回紹介した3つのDHA・EPAサプリはいずれも品質が高く、魚嫌いに特におすすめな評判がいいものを集めました。
その中でも特にきなりは頭一つ抜けている総合力の高さでした。

 

魚臭さをとるための処理など、魚嫌いの人の目線にたった配慮がされているDHA・EPAサプリだといえます。

 

DHA・EPAの配合量や料金にも違いはありますが、トータルバランス見た場合にきなりが魚嫌い向けのサプリでトップになるのは間違いなさそうです。

 

魚嫌いのお子さんが心配なあなた、最近魚を食べていないあなた。

 

今回紹介したDHA・EPAを試してみるのもいいかもしれません。

 

比較ランキング外の魚嫌いの人向けサプリ

今回紹介した魚嫌いの人が利用すべきサプリ以外にも特徴のあるサプリはたくさんあります。
上では紹介できなかったおすすめの魚嫌い向けサプリを紹介します。

 

美健知箋

美健知箋は豊富なDHAが含まれた良質なサプリです。それものそのはず。ユンケルで有名な佐藤製薬が手がけているDHAサプリなので品質がとても高いのが特徴です。

 

・DHA550mg、EPA200mgで合計750mgの大容量
・定期購入の初回がなんと1,000円
・シームrすカプセルで抗酸化対策
・包装タイプで飲みやすい

 

美健知箋の特徴は、高品質と大容量が両立しているところです。
DHAの550mgという含有量も必見ですが、EPAお200mgも配合されています。
DHA、EPAのどちらもしっかり摂取できるサプリはまれでしょう。

 

とことん魚が嫌いで、まったく受け付けない人にとってはうってつけのサプリではないでしょうか。

 

インパクトがあるのはDHAとEPAの含有量だけではありません。
抗酸化対策や吸収率対策もしっかり考えられていて、シーウレスカプセルにビタミンEを配合してDHAとEPAの体内吸収率をアップ。
さらに、体内での溶けるスピードも早いので吸収性が高められています。

 

製薬会社のサプリだけあって品質の高さがうかがえます。

 

通常料金は高めですが、定期購入であればコストはぐっと下がります。

 

DHA・EPAは注目されている

こぼれ話になりますが、DHA・EPAがいかにわたしたちの体に重要な役割を果たしているかを理解してもらいたいので少し説明させてください。
魚嫌いの人も少し考え方が変わるかもしれません。。

 

DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)は世界保健機関(WHO)やアメリカ食品医薬局(FDA)も摂取を推奨している世界的な注目成分です。
実際に研究文献もここ20年で60倍に増えています。

 

健康成分に関する研究の中でもDHA・EPAに関する文献数は群を抜いて多い結果になっており、いかに注目を集めているかがわかります。
それだけDHA・EPAは健康に欠かせない成分だということです。

 

もちろん日本国内においてもDHA・EPAに対する注目度は年々高まっており、厚生労働省もDHA・EPAの重要性について言及しています。

 

DHA・EPAの摂取基準

1日あたりどれくらいのDHA・EPAを摂取すればいいのか気になると思います。

 

ズバリ、厚労省によるとDHA・EPAの1日の摂取量は1000mgとされています。
つまりは1g。「たったた1gならサプリなんて利用しなくても簡単に摂取できるんじゃないの?」と考えるかもしれません、

 

しかし、魚嫌いで魚を口にしない場合は、たった1gも摂取できないのです。
実際、厚労省が公開している「日本人の食事の摂取基準」によると10代?70代まですべての世代で摂取基準を満たしていませんでした。

 

欧米化した食事が当たり前になっている20代、30代はわかりますが、魚が当たり前に食卓に並んでいたと思われる世代の人達の間でもDHA・EPAは不足気味なのです。

 

魚嫌いの理由

いったいどうして、人々は魚嫌いになってしまうのでしょうか。
魚は日本食の中心食材のはずで、特に年配の方々にとっては子供の頃から慣れ親しんだ一番の食材のはずです。

 

昔から食べていても、やっぱりそんなに好きになれない。

 

そんな理由が魚にはあるのです。魚嫌いの代表的な理由を紹介していきます。

 

魚のニオイが嫌い

魚嫌いの一番の理由になるのが魚のニオイ。魚独特の生臭いニオイに辟易するのは子供ばかりではありません。
大人になっても魚のニオイが嫌で、刺し身が苦手な人も多いです。

 

魚のニオイが嫌いな人はできるだけDHA&EPAサプリを利用した方がいいんです。
なぜならDHAやEPAは体内では作ることができない脂肪酸だからです。

 

魚の皮が嫌い

魚の皮が嫌いな人も多いのではないでしょうか。魚の皮が魚の生臭さを漂わせる理由になっていることが一つ。
そして、魚の皮自体も見た「目がグロい」と感じる人が多いようです。

 

たしかに魚の皮はウロコがあってテカっているのでグロいと感じるのもうなずけます。蛇が苦手な人は蛇の革の質感を想起するために魚が苦手というケースもあるようです。

 

魚の見た目が嫌い

魚の見た目が嫌いという人も多いです。特に魚の眼があると、残酷で食欲が萎えるというケースも多く聞かれます。
焼き魚の場合はまだマシですが、活造りなどはトラウマになってしまう子供もいるとか。

 

たしかにまだ生きている魚と目があうのは大人でも気が引けますし、気持ち悪くなるのもわかる気がします。
感受性が豊かな人は魚嫌いになりやすいのかもしれません。

 

そういう人こそ、・DHA&EPAサプリは利用価値があると思います。

 

魚の苦味が嫌い

子供の場合は、魚の苦味が嫌いというケースは多いです。
腸の部分を食べると苦味があるのが魚。あまり好んで食べる人は多くないですが、子供なら興味本位で食べて吐き出すという経験もするはず。

 

大人になると魚の苦味を美味しく感じる人もいますが、内臓はやはりグロい部分ではあるので魚嫌いになる理由としてはうなずけます。

 

魚の身のパサパサ感が嫌い

焼き魚の身などはボリュームがあると口の中で咀嚼していくうちにパサパサ感が強くなって嫌になる人もいます。
魚の身のボリュームがいいという人もいるので意見は別れますが、特に子供の場合は嫌になるかもしれません。

 

特に子供の場合、いったん魚に対して嫌いというイメージを持つと、なかなか矯正できません
無理して食べさせるよりは、どうしても嫌なら・DHAやEPAを配合したサプリを使うのが得策です。

 

魚アレルギーの場合、サプリは大丈夫?

魚嫌いの理由として、そもそも青魚のアレルギーを持っているケースもあります。

 

青魚アレルギーとしてはサバが有名ですが、サバ以外の魚でもアレルギーを引き起こすことはあります。

 

「青魚アレルギーだとDHAやEPAを摂取することはできないの?」と心配するのも無理はありません。

 

しかし、実際はDHAやEPA自体にはアレルギーを引き起こす原因物質は含まれていないので、DHAやEPAが原因でアレルギーになることはありません。

 

心配な人は一度、医師の受診をおすすめしますが、基本的にはサプリを利用して問題ないはずです。

 

DHAやEPAを摂取するならクリルオイルを利用する手もあります。

 

EPAを重点的に摂取したい場合はαリノレン酸を含むエゴマ油を料理に使うのもいいでしょう。

 

エゴマ油に豊富に含まれるαリノレン酸は、体内に吸収されるとEPAに変換される特徴があります。

 

魚以外でDHAやEPAを摂取する方法

 

体内では生成できないDHA、EPAは魚から摂取しないといけないと考えがちですが、必ずしもそうではありません。

 

魚以外の食べ物にもDHAやEPAが含まれているものがあります。

 

例えばオメガ3脂肪酸の一種であるαリノレン酸。αリノレン酸は体内に吸収される過程で、DHAとEPAに変換されることがわかっています。

 

αリノレン酸が含まれる食材としてはえごま油が有名です。えごま油の他には、大豆や、亜麻(あま)、くるみ、あさなどにも含まれます。特に含有量が多いのはえごまです。

 

ただ、体内に取り入れたαリノレン酸のすべてがDHAやEPAに変換されるわけではありません。だいたい変換率は10%台といわれているので、αリノレン酸がたくさん含まれるえごま油や亜麻仁油といえどDHAやEPAを直接取り入れる魚料理やDHA・EPAサプリにはかないません。

 

えごま油を例にすると、αリノレン酸の配合量は全体の6割程度といわれます。

 

油なので大量摂取するような食材ではないですし、DHAやEPAへの変換率も決して高くない。加えて価格帯も1000円〜と安くはなく、市販品は抗酸化の具合にばらつきがあります。

 

DHAやEPAの摂取が目的なら、魚料理やDHA・EPAサプリで直接的に体内に取り入れるのがベターですね。

 

ミドリムシにもDHAやEPAが含まれている

徐々に知られるようになっているミドリムシですが、実はDHAやEPAを摂取できるのを知っていましたか?

 

ミドリムシは動物性でもあり、植物性でもあるのが大きな特徴です。野菜に多いビタミン系を多く含みながらも、魚に含まれるDHAやEPAといったオメガ3脂肪酸も併せ持ちます。

 

ミドリムシに含まれる栄養素は全部で約60種類といわれ、豊富な栄養素は大きな魅力です。

 

ミドリムシという名前から口にするのは抵抗感があるかもしれませんが、ミドリムシのサプリも販売されています。

 

DHAとEPA以外にもプラスアルファで栄養を補給したい場合にはおすすめです。

 

まとめ

魚嫌いの人たち向けに役立つDHA・EPAサプリをランキング形式で紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

基本的に評判のいいサプリだけを選んだ上で順位をつけています。
なのでどの商品を選んでも問題はないと思います。

 

あとはあなたが何を重視するかで選んでみてください。

 

どの商品もコスト的には他のサプリよりも抑えられているので、試しやすいと思います。

 

魚嫌いだからといって魚の栄養素まで諦める必要はありませんよ!サプリを利用することで、十分に栄養素を補えます。